David Clarke Work Shop 報告

6/9〜6/13の5日間行ったDavid Clarke Work Shopが無事に終了しました。

 

 

 

初日はドローイングとは何の為に行なうものなのかを知るべく様々な方法でドローイングに挑戦。

 

 

そのうちの1つは遠くにある紙にいかにしてドローイングするかというものでした。学生たちはある形を表現したいとき、自ら行う「工夫」に作品を作るヒントが隠れている事を知った様でした。

 

 

 

 

今回のWork Shopはピューターと呼ばれる錫の合金を使用しました。他の金属と比べ非常に柔らかく何度も再生出来るので素材の可能生、美しさをいくつも発見する事が出来た様です。

 

 

 

 

 

最終的にはテーブルの上にのるオブジェとして作品を制作。5日間という限られた時間での「完成」なのでまだまだ多くの改良の余地を含んだ作品群でしたが、テーブルの上に置かれたオブジェとして魅力あるものに仕上がっていました。