David Clarke Workshop参加者募集

 

workshopについて

6月9日(月)〜6月13日(金)の5日間、イギリス人金工作家デイヴィッド・クラーケを招いて、ワークショップを実施します。
タイトルは「The Table as Landscape」テーブルにまつわるあらゆる”モノ”や”コト”をテーマにピューター(錫の合金)を使用して作品を制作します。
ワークショップの最終日にはテーブルを囲んで制作した作品を使用してパーティーも企画しています。

ジュエリーの枠を飛び越えて、普段なかなか知る事の出来ない海外の金工表現を知る絶好のチャンスです。

皆さんの参加をお待ちしています。

開催日程:6/9(月)〜6/13(金)
対象:JWコース.キャリアスクール
募集期間:5/12(月)〜5/24(土)
参加費用:28,000円教材費2,000円
定員:22名
申込方法:申込用紙に必要事項を記入し5/24(土)までに青山校舎窓口へ提出。(申込用紙は担任の先生から受け取って下さい)
応募多数の場合抽選となります。受講決定者は5/26(月)青山校舎掲示板にて発表します。
*workshopは単位取得対象です。修了者には1単位が認定されます。workshop参加中の授業は公欠扱いとなります。

 

David Clarke/デイヴィッド クラーケ

英国出身の金工作家。RCAを卒業後、イギリスを始めヨーロッパで活躍しています。その作品は多くのギャラリーやV&A博物館にも収蔵されています。現在はスウェーデンのコンストファック国立工芸デザイン大学にて教鞭を執っています。

その他の代表的な作品(デイビッド クラーケHPより)

昔からあるポットやカトラリーなどの生活用品をカットし、他の用途の用品や自身で制作した部品を繋ぎ合わせ、新たなフォルムの魅力を創り出しています。