WMコース 第6回スピード&クオリティコンテスト

7月末に2、3年生の統一技術テストも兼ねたスピード&クオリティコンテストが行われ、9月24日に表彰式を行いました。

時計修理技術者として仕事をしていくには、1日にどのくらいの量の修理ができるのか(スピード)×基準以上の品質で修理ができるか(クオリティ)が重要となります。まさしくこのコンテストはこれを目標にしています。

優勝者はマスターコース3年の岡崎 遼太さん。

テスト内容はETA2892と955のオーバーホール。通常5時間で終了するくらいが基準ですが、優勝者の岡崎さんは1時間以上早く終了し、しかもクオリティもしっかりしていました。

また準優勝は同じくマスターコース3年の国貞 謙介さん、3位はなんと2年生の安達 陽子さんでした。2年生で入賞なんて素晴らしいですね。

3名にはそれぞれ賞状と賞品が贈られました。

 

 

優勝  岡崎 遼太さん(中央)

岡崎さんの喜びコメント

「優勝という経験をしたことがなかったので、結果を残せたことは自分のこれからの糧となります。次はマスター認定試験の1位を目指して頑張ります!」

 

準優勝 国貞 謙介さん(左)

3位  安達 陽子さん(右)

 

受賞者の皆さん、おめでとうございます!