「シェルアート 〜螺鈿〜ゼミ」レポート

7/26(土)と7/27(日)の2日間、大下香仙工房の大下香征氏による「シェルアート 〜螺鈿〜ゼミ」が行われました。

 

 

白蝶貝のパーツに漆や螺鈿を使って柄を描いて、オリジナルのルースを自分で制作するゼミです。

 

まずは漆と螺鈿に慣れるため、オーバル型の白蝶貝に練習。

 

みんな漆を使っての作業は初めてですが、綺麗にできています!!

 

 

続いて、好きな形に白蝶貝を削り、螺鈿を施します。

 

 

完成した作品はこちら!!

 

みんな可愛いルースを作れていますね!

今回使用した漆は、約3日以上学校で乾燥させます。

 

最後は全員で記念撮影!

 

今回のゼミをきっかけに自分たちの作品の幅を広げてもらいたいですね。

 

 

最後に、漆に関連のある展示会をご紹介します。

 

うるしの近代―京都、「工芸」前夜から

期間: 開催中~ 2014年 8月24日(日)※月曜休館日

開館時間: 午前9時30分 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所: 京都国立近代美術館

 

漆を使用したワークショップが開催している日もあるので、

まずはHPをチェックしてみて下さい。