オランダ・ベルギー・スペイン海外研修旅行

今年度の研修旅行はアーティストのハイス・バッカーを中心にジュエリーの新持代を築いたオランダ。

ファッションに新風を起こしたデザイナー/マルタン・マルジェラやドリス・ヴァンノッテンを生み出したベルギー。

そして、ガウディの伝統が今も町中に息づくスペイン。今回はユニークなデザイン大国3国を巡る8泊10日の旅です。

旅行日程/2014年10月24日(金)〜11月2日(日)

 

■今年の研修テーマはデザイン。

デザインに興味があるなら、オランダ/アイントホーフェンのダッチ・デザインウィークは必見です。

工業デザイン、コンセプト・デザイン、グラフィック・デザイン、テキスタイル&ファッション、空間デザイン、フード・デザイン等、世界のデザイントレンドが、ここに結集します。

本校では今回初めて訪れる事になりました。

 

■オランダは、コンテンポラリージュエリーギャラリーのメッカです。

特にここ、ギャラリー・マゼーはジュエリーギャラリーの老舗として世界的に知られ、莫大な作品数を一同に閲覧する事が出来ます。 高価な作品だけでなく、手に入れやすい作家の作品もあり、コレクターの気分を味わえます。当日はマゼー氏のレクチャーもあるかも。Galerie MARZEE

 

■テキスタイルを中心に五感をテーマとした作品を発表するオランダ新鋭デザイナー、サミラ・ブーン氏。

今回は氏のご好意でアトリエを訪問する事が出来ます。本人が手がけたバッグやシューズのデザインについて解説を行ってもらいます。来年度本校にてワークショップ開催予定。 STUDIO SAMIRA BOON

■ベルギー郊外にある世界的に有名なシューズのコレクションミュージアム「Shoes Or No Shoes? 」。

これだけの莫大な量と質の高い民族シューズがたった2人のコレクターによって集められたのかと思うとその執念に圧倒されます。

シューメーカーの学生のみならず全科の学生にとって訪れる価値のある場所です。

 

■そして必ず食べたいのがベルギーワッフル。

ワッフルにはリエージュ風とブリュッセル風の2種類があるとのこと。日本でもお馴染みのものはリエージュ風。ブリュッセル風はサクサクとして軽く、それ自体はあまり甘くないそうです。是非試してみましょう!

 

■ご存知スペインを代表する偉大な建築家アントニオ・ガウディ。

19世紀から20世紀にかけてのバルセロナを中心に活動。

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)・グエル公園・ミラ邸をはじめとしたその作品はアントニ・ガウディの作品群として1984年ユネスコの世界遺産に登録されています。サグラダ・ファミリアは今現在も建築進行中です。

 

■また各国美術館では教科書で見た有名な絵画や彫刻を見る事が出来ます。

オランダのファン・ゴッホ美術館、国立美術館、マウリッツハウス王立美術館等では古典絵画からコンテンポラリーアートまで美術の教科書で見た作品の実物を楽しめます。そして、スペインにはピカソ美術館、ダリ美術館など個性的なアーティストの名前を冠した美術館も数多く存在しています。

 

オランダ・ベルギー・スペイン海外研修旅行の説明会を下記の日程で行ないます。

■2014年7月1日(火)17:30〜 青山校舎 マテリアルズライブラリー

■2014年7月3日(木)17:30〜 青山校舎マテリアルズライブラリー

※ 両日とも内容は同じです。

なお、大阪校での説明会は以下の日程になります。

■2014年7月10日(木)17:30〜 6802教室

■旅行参加申し込み締め切り/7月19日(土)〜18:00 青山校舎3階教務課窓口まで

※大阪校の学生の締切り日は、説明会にてお知らせいたします。

不明な点は青山校舎職員室 村瀬まで

※写真 Galerie Marzee/SAMIRA BOON/SONS/ HPより