内蔵工作研究ゼミ報告!

4日間行った「内蔵工作研究ゼミ」の様子を少しだけお伝えしたいと思います

 

内蔵パーツの取付け位置について話す村山先生。

美しく内蔵させるには、ケーブルの入る位置や角度など考えることが沢山あります。

先生のデモンストレーションに見入る学生達

 

ステンレスパイプを削って作ったケーブル内蔵用のパーツ

パイプにのせるとこんな感じになります

他にもこんなパーツが作れます

 

 

トップチューブにパイプを取り付け、ブレーキアウターケーブルを通すタイプの製作

ドリルで穴をあけ、パイプが斜めに入るよう穴を削ります

ケーブル内蔵用パイプを通します

出口付近までは簡単に通りますがなかなか出てきません

パイプを貫通させるのは至難の業です!

ケーブル用のパイプが入ったフレーム内の様子。

貫通したパイプはろう付けしした後、両端を削り落とします

 

自分で作った自転車フレームに内蔵工作を施す生徒もいました。

村山先生オリジナルの固定治具を使ってパーツをろう付けする様子

 

アジャスター機能を備えたものや、ユニークな形状ものなどオリジナルパーツを考える学生もいました。

 

先生の秘蔵テクニックや特殊な加工治具の紹介など、とても内容の濃いゼミになりました。

参加してくれた皆さんが、この内蔵テクニックをどのように使うのかとても楽しみです!

akira