BYF1年デザイン講評会 報告

2/19(水)「ロードバイクの科学」の著者、藤井徳明先生をお招きし、講評会を行いました。

 

課題では、そもそも空気とは、風の流れ方とはといった基本的な原理を理解しながら、乗車ポジション含めてまったく新しい自転車をのフォルムを探っていきました。

各々のデザインしたフォルムを形にしたクレイモデルを作り何度も風洞実験を行い、いかに抵抗を減らせるか工夫し空気抵抗の数値をどれだけ少なくできるのか挑戦しました。

 

最も少ない抵抗値を出した学生を発表し、実際にデモンストレーションしていただき、良かった点、更なる改善点などを藤井先生にアドバイスいただきました。

 

展示された全員の作品を閲覧し、人気投票も行われました。

 

学生の熱のこもったプレゼンテーションにもみんな真剣に耳を傾けていました。

 

 

今回の実験を糧にさらに進化した自転車作りを期待したいと思います。

1年間お疲れさまでした。

 

TCD 羽根田