Bagmaker Course design workshop

9月18・19・21日の3日間、バッグメーカーコース1・2年対象にデザインワークショップを行いました。講師はスペインのシューズブランド、カンペール社のデザインディレクターAdriana Rodriguez さんとプロダクトデザイナーの斉藤愛美さんの2人をお招きしました。


1日目は平面→バッグ
紙を素材に立体を作り、新しいバッグの構造の”モト”となりうる形を、ブレインストーミングのように手を動かして探ります。


2日目は直線→バッグ
ゴムひもや、EVA等の素材の持つ特性を生かしながら、1日目同様バッグの構造のきっかけとなるような、アイデアの素を探し、最終日にはそれぞれ、テーマに沿ったサンプルを制作し発表しました。


3日間という短い期間の中でのワークショップでしたが、集中して感覚を研ぎすませながら取捨選択を繰り返し、アイデアの核を見つけ出し、もっとも純粋な形を作りだすという、デザインにおいてもっとも大切なプロセスを学ぶ時間となりました。

今後は今回出来たサンプルを元に、実作へと取組んでいきます。