フォトコンテスト結果発表!

時の記念日100周年を記念して、東京・大阪校ウォッチコースの学生を対象にフォトコンテストを開催しました。

あなたが後世に残したいと思う「街の中の時計」をテーマとして写真を募集しました。

応募のあった写真はどれも、想いのこもった素敵な写真ばかりで目移りしてしまうほどです。

 

今回のフォトコンテストへの応募総数は、102点!

 

6名の審査員が選ぶ優秀作品!ということで発表を行います。

また、時の記念日100周年記念賞(シークレット)も予定しています。決まり次第発表致します。

 

それでは、下記をご覧ください!

 

 

 

 

■一般社団法人日本時計協会 専務理事 岸 良一 様に選考いただきました

『駅』

 

大阪校WM2-1 安井 大輝

 

【撮影ポイント】場所 東京都千代田区

【この時計への思い】
東京駅。建物だけでも風情があってきれいだが、空の青さ、日が落ちていく中ほんのりと照らす光が加わり、より一層、趣深くなっています。

 

 

 

■ Studio CHRONO Photograper 岸田 克法 様に選考いただきました

『メンテナンスの束の間』

 

WMM3-1 齋藤 晃哉

 

【撮影ポイント】偶然通りがかったところ、大掛かりな修理が行われていたのでその様子を収めました。

【この時計への思い】
宮崎駿監督がデザインを手がけたからくり時計。2006年に日本テレビ本社に設計された。

 

 

 

■日本橋三越本店 時計サロン 北澤 真吾 様に選考いただきました

『コエドケイ』

 

WM2-1 ブランケ ベノア

 

【撮影ポイント】 川越

【この時計への思い】
時計ではないが時間に関する綺麗な時の鐘の写真です。一日に4回なる(6:00、12:00、15:00、18:00)

 

 

 

■高級腕時計専門誌 クロノス日本版 編集 高井 智世 様に選考いただきました

『成田国際空港第1ターミナル 北ウイング』

 

WM1-2 宇津原 仁

 

【撮影ポイント】成田国際空港第1ターミナル 北ウイング 4F ウエイティングポイント

【この時計への思い】
自分にとって成田空港は羽田空港と同じく思い入れの強い場所です。
開港からすでに40年以上たちますが、色々紆余曲折をへて現在までに至り、最近は過去の姿から色々変わってきています。
開港当時からこのウエイティングポイントがあったかどうかわかりませんが、自分の記憶の中では古くから有るところで、旅行の時によくつかいました。
ここはこの柱時計を中心に色々な人たちが集まる場所でもあり、出て行く人帰ってくる人をみまもっていることにはちがいありません。
これからも100年といわず、ずっと残っていって欲しいとおもいます。
余談ですが、自分の世代は成田空港といったら北ウイングです。

 

 

 

■学校法人水野学園 学園長 水野 倫理 様に選考いただきました

『ゲートブリッジそばの時計』

 

WM2-1 本澤 宏明

 

【撮影ポイント】若州サイクリングコース

【この時計への思い】
サイクリング中にたまたま見つけた時計。
ゆったりとした海と空の流れ、それと対照的な橋の上を走るせわしない車の流れ、
どちらの時間も刻一刻と流れていることを示す時計。
諸行無常を感じさせる時計と風景だと思いました。

 

 

■学校法人水野学園 教育部長 酒匂 博 様に選考いただきました

『花時計更新中』

 

WM大阪1-1 渡邉裕生翔

 

【撮影ポイント】兵庫県神戸市中央区

【この時計への思い】
市役所近くの有名な花時計です。場所が変わっても神戸市のシンボルとして愛されています。

 

 

 

各賞を受賞された皆さん、本当におめでとうございます!

それぞれの優秀作品には、商品を授与致します。お楽しみに!

 

普段何気なく目にしている「街の中の時計」。

時刻を確認するためのものではありますが、そこには様々な人の想いや日常が見え隠れする、とても素敵な作品が集まりました。

街の中にある時計を少しだけ意識してみると、あらゆるところで見つけることができます。

皆さんも、街の中に時計を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。

 
野島(nojima)