2019年度フランス・ベルギー・オランダ研修旅行報告/中編 フラ・ベル・オラ バスの旅 レポート② 「ベルギー編」

2019年度海外研修旅行のレポートをいたします。第2弾は「ベルギー編」です。

day:6
ブリュッセル市内観光
各々にスケジュールを立て行動。ショップ巡りやスイーツ巡りを楽しみました。

グランプラス
世界遺産に登録された王室広場は流石に圧巻の佇まい。ため息なしには見られない幻想的で美しい光景でした。

 

サン・ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂
ブリュッセルの中心部にあるゴシック様式の聖堂。ベルギー王室の結婚式などの冠婚葬祭などに使われるそうでで格式の高い教会。完成までに300年かかったとか。装飾、空間、本当に美しかったです。

 

小便小僧
あの有名な小便小僧は街の中にポツンとありました。さすがの人気でみんな写真を撮っていました。周囲のショップは関連グッズでいっぱいでした。

 

世界最古のアーケード

 

観覧車
移動式で、一定期間で場所を移動するのだとか。乗った学生に、感想を聴くと「スピードが早めで、5回転しました。ゴンドラに窓はなく簡素な柵があるだけ。。。眺めは良かったです。」とのこと、日本のものを想像すると随分と怖そうです。

 

day:7
ルネ・マグリット美術館
小学校の美術の教科書にあった絵画を生で見ました。と言いたいところですが、企画展準備のためメジャーな作品は見ることができず少し残念でした。

 

シューズミュージアムのSONS(Shoe Or No Shoes?)
ブリュッセルからバスで1時間半、広大な畑に突如として現れる近代建築。それがSONSです。オーナーのWilliam Habraken(ウイリアム・ハブラケン)さんが今も尚、世界各国から収集し続けている“靴”約3100点が美しいショーケースに陳列されています。学生の作品、作家の作品、スニーカー、デザイナーブランド、それぞれの地域の文化とその土地の環境に求められる機能を形にしたそれぞれの靴。シューズコース以外の学生たちも興味津々に見学しておりました。デザイン性や機能性からジュエリーに繋がる「何か」を見つけたようです。

 

次はバスでオランダに向かいます。
以上、続きは第3弾「オランダ編」で報告します。

紀井(nagao)