2019年スウォッチグループ見学レポート

10/28(月)~10/31(木)の4日間で、銀座にある「ニコラス・G・ハイエックセンター」内にあるスウォッチグループジャパンのカスタマーサービスを見学させていただきました。

スウォッチグループはプレステージ&ラグジュアリーレンジの「ブレゲ」や「ブランパン」「オメガ」、ハイレンジの「ロンジン」や「RADO」など12の時計ブランドからなるグループです。

今回の見学会は、来年度に就職活動を控えている2年生が対象で「仕事・就職」が大きなキーワードとなりました。見学会では修理受付から修理、ストックヤードに至るまで隅々まで見学させていただきました。

初めに、修理受付の見学をさせていただきました。お客様をお迎えするカウンターに入らせていただき、修理受付の仕事についてや、クイック修理についてご説明いただきました。その後修理見積や、パーツの保管庫なども見学させていただきました。

次に、研修ルームを見学させていただきました。ここでは、実際に作業机に座らせていただくことができました。自分の身体の大きさに合わせて机の高さを調整し、卓上ライトをつけて修理作業の準備は万端です!

学校で使用する机とは異なった様々な機能のついた机で、実際に触らせていただけたこともあって、学生たちは大満足でした。

そして、学生たちお待ちかねの修理室の見学です。ここでは特別に、修理技術者の方の作業の様子を間近で見させていただくことがき、学生が直接お話を伺うことができました。

実際に使われている工具を手に取って見させていただくこともでき、学生にとってはとても貴重な経験となりました。

スウォッチグループジャパンで働かれている卒業生との座談会では「仕事として時計作業をする違い」や「学生の時にやっておくと良いこと」「仕事をする上で大切にしなければいけないこと」など様々なアドバイスをいただくことができました。

特に、浅葉様から最後のアドバイスとして「どんなことでも何かのスペシャリストになりましょう」というお言葉がとても印象的で、学生が今後の自分の人生を考える大きなきっかけとなりました。

スウォッチグループジャパンの皆さま、大変貴重な経験をありがとうございました。

野島 ( tagaya)