Gallery MARZEE「世界の卒業制作展 2019」レポート

インスティチュートコース(INST)特別研究生 野本 美咲です。

今回は8月18日にオランダのギャラリー マゼーで行われた世界の卒業制作展のオープニングレセプションの様子をお伝えします。
ギャラリー マゼーは、オランダのナイメーヘンにある世界最大級のコンテンポラリージュエリー専門ギャラリーです。世界中の有名なジュエリーアーティストの作品が多数常設されています。

青木 愛実さん(2017年度INST卒)の作品も他のアーティストの作品とともにショーウィンドウに展示されていました。

ギャラリーマゼーでは毎年、世界中の優秀な卒業制作を集めて「世界の卒業制作展」を開催しています。
今年もヨーロッパ、アジア、オーストラリアから38校85名の作品が展示されており、
ヒコ・みづのジュエリーカレッジからは、

濱崎 飛優(2018年度INST特別研究生 / 現 大阪校副手)
野本 美咲(2019年度INST特別研究生)
青柳 寿美江(ファッションアートアクセサリー専攻卒 / 2019年度INST)
日影 かおん(ファッションアートアクセサリー専攻卒 / 2019年度INST)

4名の卒業制作が選ばれました。

18日のオープニングレセプションの様子です。


会場内はコンテンポラリージュエリーに関心の高い人たちの熱気で満ち溢れていました。


ヒコのテーブルでも多くの人が足を止め真剣な眼差しで作品を見ていました。

Crush / Hiyu Hamasaki

Yui / Misaki Nomoto

dialog / Sumie Aoyagi

Swell / Kaon Hikage

会場には東京校、大阪校でワークショップを行っていただいたベッパ・ケスラー先生や
INSTサマーキャンプKIZASHIの講師ネダ・エル・アスマー先生も来場されていました。

今年のMarzee Graduate Prizeに選ばれたアーティストの中にはヒコに留学していた学生も!

Joy Bonfield-Colombara
2012年度のINST交換留学生です。


Triin Kukk (Estonia)
2017年度のINST交換留学生です。
おめでとうございました!

私が初めてマゼーを訪れたのは1年生の時に参加した海外研修でした。
たくさんある引き出しはどこを開けてもコンテンポラリーなジュエリーが入っている宝箱のようなギャラリー、海外アーティストの型に縛られないダイナミックな作品の数々に大きな衝撃と感動を覚えました。
あれから4年が経ち、憧れのマゼーに自分の作品が展示され再び訪れることができたことはとても嬉しかったです。

ジュエリーの可能性がここにはあります。
ぜひ訪れてみてください。

Gallery MARZEE「世界の卒業制作展 2019」は10月30日までの開催です。

野本(tasaka)