バイクフィッティングゼミ開講

7/29(月)、30(日)の2日間と、本校で講師を務める関根先生によるバイクフィッティングゼミを行いました。

関根先生は日本でも数少ない、3Dモーションキャプチャーシステムを使用した、RETUL(リトゥール)認定プロフィッターです。

 

 

 

 

今回のゼミではバイクフィッティングの理解度を深め、ゼミで学んだことをすぐに実践できるように内容をまとめてレクチャー。

 

 

 

 

最初は簡易的な計測として、股下を計測してサドル高を算出し、自転車に乗ってサドル高を確認。

加えて膝とペダルの位置も確認。

 

実際に少し計測など行ってみたところで、より実践的なレクチャーに突入。

自転車のサイズや股下に加え、フィッティングには様々な要素が重要になってきます。

 

 

 

 

まずは体の柔軟性。

柔軟性を判断するためのポイントを実際に学生たち自身でチェック。

 

 

 

フィッティングを行う上で非常に重要な要素なので、骨や関節についても学びます。

 

実際に手を当てながら関節の位置を確認していきます。

 

 

 

いよいよ実際にフィッティングをしていきます。

 

まずは、フィッティングを行う上で重要な関節部に目印となるシールを貼っていきます。

 

 

 

項目を確認しながら計測する側、される側とペアになって進めていきます。

 

 

 

関根先生も実際に回りながら確認していきます。

 

 

 

みんな集中して作業を進めます。

 

 

 

時間が許す限りフィッティングと検証を繰り返しました。

体幹の違いで数値も変わってくるので絶対的な正解がないフィッティングという作業。

改めて学ぶことができたことが多かったと思います。

 

 

しっかりと体にフィットした自転車に乗ることで、自転車の性能をしっかりと発揮することができます。

ぜひ体にフィットした自転車で、この夏を楽しんでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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