INST2020説明会開催! 卒業生インタビューを行いました

インスト2020募集の説明会を開催しました。

当日は、インスト卒業生4名が来校し、インストに入ったきっかけや、入って良かったことなど幅広い質問に答えてくれました。

 

 

 (齋藤先生によるカリキュラムの説明の様子)

(先輩の言葉に熱心に耳を傾けている参加学生 ) 

㈱ケイ・ウノ クラフト 林 宏太郎さん

「インストは、自分を表現することや、発信することなど幅広く学び、自分の成長を実感できるカリキュラムが魅力です。また今の会社に入れたのはずばりインストに入ったおかげだと思っています。

3年次の学内のリクルートイベントで、全然声がかからなかったのですが、インスト進学後は何が変わったのか自分でも不思議ですが、様々な企業との出会いがあり、今のケイ・ウノでの仕事に繋がっています。

会社に入ると、実は学校で習った技術よりも、自分のことを掘り下げて考えたこととか、社会に提案したこととかが今の自分の力になっています」

 

She me. 』主宰 小中 優実さん

「卒業後、夫婦でブランドを立ち上げてもうすぐ2年になります。今ではアルバイト数名と従業員も雇うようになりました。わたしのブランドは大量生産を基本としているので、毎月何千と商品を作るります。そこでは技術ではなくその商品をどのように売っていくかが重要になりますが、インストで学んだ作品の見せ方やプレゼンボード作りが活かせています。またインストで培った幅広く視野を持つ力で、ジュエリー以外の多様な分野に挑戦できています。

また、先生との距離が近いのも魅力です。キャンプなど濃密な時間を過ごすので、今でも在学中に言われた言葉を今でも思い出してわたしを支えてくれています」

 

㈱デジタルアルティザン ディレクター/シューズデザイナー/クリエーター 津曲文登さん

「今の3Dデジタルの可能性を追求している企業で、様々なことに挑戦しています。それはもう本当に挑戦の連続なのですが、インスト時代にその基礎を培ったと実感しています。

インストでは、プレゼンテーションの技術が上がるだけでなく、人間の幅が広がったなと実感しています。また、他の人も言っていましたが、制約のない中で、靴に限らず自分のクリエーションの幅が広がったことが今の仕事に生かされています。まだまだやりたいことがあるので、いずれ自分で仕事をすることを視野に入れ経験を積んでいます」

 

 ㈱ハム アトリエスタッフ 三尋木紘一さん

「在校生の時は、進路のことは何も考えてなくて、なんとなく卒業したら自分でブランドをやりたいなと思っていました。インストに行って、課題や色々なバックグランドを持つ人と触れあって徐々にやりたいことが明確になった気がします。また、実は僕たちみんな代が違うんですが、それぞれ繋がっているんです。

インストコミュニティというか、そんな人間関係が広がるのもインストの魅力のひとつです」

 

4人のインスト卒業生の皆さん、ありがとうございます!

 

<インスト1次募集 応募受付中>

対象:本校3年制卒業者(見込み含む)

出願方法:青山校舎3階学生窓口にて願書を受け取り記入すること

申し込み締め切り:6月20日(木)までに窓口に提出

選考方法:6月26日(水)面接試験(作品・ポートフォリオ持参)

【お問い合わせ先】

教務進路課 福崎・平井まで

shinro2019@hikohiko.jp

 

 

福崎(Fukumoto)