近江神宮参拝【WMコース学外研修リポート】

大阪校WMコース2年生学外研修で訪れた近江神社参拝の様子をレポートいたします。

近江神宮は滋賀県大津市にあり、天智天皇が主祭神とされています。

歴史上、671年6月10日に天智天皇が初めて日本に漏刻(水時計)を設置し時報を開始したと言われています。そんな、時と関わりの深い近江神宮を参拝し、さらに4月の入社を控える学生全員でご祈祷をしていただきました。

神宮の境内の中には天智天皇が設置したといわれる漏刻のレプリカや日時計や火時計などがあり歴史を感じることができました。

 ↑漏刻

 ↑日時計

 ↑火時計

また、境内にある時計館宝物館では奉納された和時計や柱時計、腕時計など歴史的にも重要なものが多く展示されていました。

全員で行ったご祈祷では緊張感のある雰囲気の中で、それぞれが今後への活躍を祈願したことと思います。

卒業後、それぞれの道に進んでいく学生にとって最後の学外研修となり思い出に残る1日となりました。

小林(KOBAYASHI)