ALIMANO DEBUT EXHIBITION

大阪校8F 独立支援オープンベンチ1 にて創作活動をしている、花本由紀子さんの個展を、来年1月8日(火)から大阪校1階gallery & labo dripで開催いたします。花本さんは出身の三重県で抱えている環境問題等を題材にジュエリー制作を進めており、地域と自身のクリエーションをつなぐ活動を続けていらっしゃいます。

今回は、これまでのコレクションをまとめたブランド“ ALIMANO ”のデビューエキシビジョン。

是非ご覧ください。

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 1オープンベンチ→学校法人 水野学園同窓生の起業目的の支援活動。花本さんは、大阪校6期生卒業後、東京校インスティチュートコースへ進学。2017年度INST特別研究生を修了した後、今年度から大阪校8F オープンベンチにて創作活動をされています。

花本さんの作品をもっとみたい方はこちら→http://yukikohanamoto.wixsite.com/works

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ALIMANO

DEBUT EXHIBITION

1/8(TUE) – 1/15(TUE)  10:00〜18:00

※日曜日はオープンしておりますが、祭日はお休みです。

Opening Party 1/8 17:30

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ジュエリーデザイナー花本由紀子がこれまでのコレクションをまとめたブランド“ ALIMANO ”をこのたび立ち上げました。

 ALIMANOは、三重の中央に位置する山あいの里「有間野」の美しい自然にインスパイアされて誕生したジュエリーブランド。作家の故郷の地であり、すべてのクリエーションの源はこの地から生まれています。

壮大で力強く、時に厳しく、けれど、優しくたおやか。そんな自然の中に秘められた美の法則を、都会的な幾何学的形状のデザインの中に落とし込みました。その凛々しくもおおらかな存在感をたたえながら、洗練と艶をまとわせたジュエリーを是非ご覧ください。

 DEER HORN JEWELRY

神の使いの鹿の角に、宝石のような輝きを

日本では古来からあらゆる自然に神を感じ、崇敬してきました。鹿もその一つ。21世紀の現代も、神社では神の使いとして大切に保護され、野生の鹿は山の恵みとして敬意を持って狩猟されています。このコレクションは三重の猟師さんとの出会いから始まりました。鹿の角の中に他の素材にはない力強く繊細な美を見いだし、新たな命を吹き込み、誕生したのが、このDEER HORN JEWELRYシリーズです。

素材の状態を一つひとつ見極めながら、カットやカラーを施してデザインしています。

 NACHT

年月に磨かれる美しさ、凜々しき黒の那智黒石。

古の巡礼者たちが長旅のお守りに、川の流れで丸くなった那智黒石を持ち帰ったといいます。磨くほど黒さと艶を深める様子に、信念を貫く意志や難を除ける力強さを感じたことでしょう。

そんな、お守り代わりに愛されてきた那智黒石のストーリーをモチーフに、ジュエリーをデザイン。「夜」を意味するドイツ語、NACHT(ナハト)と名付けました。冴えた輝きと肌にやさしくなじむ質感は、緻密な粘板岩ならではの特性。三重・熊野のみで産出される石を使用しています。

 

kitayama(kitayama)