Silver Accessory & Craft Exhibition -Future Antique- Report

11/16(金)〜19(月)までの4日間、シルバーアクセサリー&クラフト専攻2・3年生合同展示会「Future Antique」を開催いたしました。

今年は、ジュエリーブランド “kataoka” 主宰 片岡義順氏により、テーマの設定・デザインアドバイス等監修していただきました。

未来のアンティークとなるものとは?

一過性の消費されるものではなく
伝えられていくものとは
惹きつける形の美しさとは
自分のアンデンティティ
自分なりのデフォルメ

これらがうまく融合したものが、Future Antique となり得る。

という片岡氏の想いをもとに、各自が自分自身を見つめ直し、心に問いかけて生み出した「お守りのカタチ」を表現したした約50点ものジュエリーと、「自分と向き合う言葉」のオブジェが会場に展示されました。

11/15(金)は搬入とオープニングパーティー

3年生が中心となって準備スタート。展示台や「自分と向き合う言葉」のオブジェを組み立てていきます。

 

 

オープニングパーティーではディレクターである片岡氏の挨拶で乾杯!

 

 

会場やオープニングパーティー、展示の様子をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープニングパーティーでは各自が作品の前に立ち、お客様へ作品を紹介。

仲間の作品を見たり客観的に自身の作品を見る事で、自分に足りない点や強みなどが分かったという学生からの意見もありました。

 

 

 

 

グループ展終了後は、2・3年生、片岡氏、SAC担当講師揃っての合同講評会を行いました。

2年生は3年生、3年生は2年生の作品をコメントするスタイルで進めていき、最後には片岡氏より優秀者3名へ賞をいただきました。

 

 

 

 

このグループ展・講評会を通して、クラスそして学年を越えた交流がより深まりました。

2年生は来年度に向けて、3年生は卒業制作に向けてこの経験を活かしてくれることを期待しています!

お越し頂いた皆さまありがとうございました。

 

shimazaki