Exchange Students Exhibition REPORT

6/25(月)に交換留学生2名による展示「PERCEPTION / 感受」のオープニングパーティーが開催されましたので、その様子をご紹介いたします。

東京校には前期交換留学生として、フィンランド[HAMK]よりミラ・サックスバーグ(Mira Saxberg)さん、イスラエル [Bezalel]よりミハル・トワイトン(Michal Twiton)さんの二名が3ヶ月のプログラムに参加していました。

 

彼女たちの展示のテーマ「PERCEPTION/ 感受」の通り、彼女たちが東京で過ごした3ヶ月間の中で発見し、刺激を受け、心を動かされたものがたくさん詰まった展示になりました。

ミラさんはフィンランドの森の景色と対極的なビルや電線などの都会の風景がガラスに映り込む東京の街、
複雑に重なりながらもきちんと生かされている東京の街を靴で表現しました。

ミハルさんの日本で初めて見た餅やレンコンなどの食材を材料にしたジュエリー

集大成となる作品はジュエリーではなくウォッチ!

日本で愛されている素材である木の枠の中には彼女が滞在した部屋周辺の地図。
リストバンドには日本で一番びっくりしたという時間の正確さを表す東京メトロの路線図が敷き詰められています。

オープニングパーティーにもINSTを含めたくさんの学生と先生方が参加してくれました。

INSTの学生からサプライズで、お花と一緒に名前を漢字に当て作ったオリジナルの判子とメッセージブックをプレゼントする場面も。

東京の学生たちも交換留学生の二人も共に刺激を受け、互いに心に残る体験となった3ヶ月間だったと思います。
これからも彼女たちのクリエーションを見るのを楽しみにしております。

 

多賀谷 (tagaya)