時計フェスタ610 in OSAKA Report

2018年6月10日(日)大阪校では、

初の開催となる、〝時計フェスタ610″が行われました。

テーマは「学ぶ」「会う」「触れる」「遊ぶ」「買う」

 

当日の様子をご紹介いたします。

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「学ぶ」では、時計にちなんだパネルや講師の時計を展示しました。

写真や解説、実物の時計を見ながら知識を深めることができたのではないでしょうか?

 

 

「会う」では、WM兼任講師の牧原大造氏による新作発表セミナーとエングレービングの

デモンストレーションを行いました。

セミナーでは時計製作をする上での苦労や喜び、熱い想いを語っていただきました。

また、セミナー前には緊張感のあるエングレービングのデモンストレーションを行いました。

 

 

「触れる」では学外の参加者に対して時計の分解組立体験をおこないました。

分解組立体験を通して参加者は時計に触れながら構造を学び、学生スタッフは人の前で話す

という緊張の中でわかりやすく伝える難しさを知ったことと思います。

 

 

「遊ぶ」ではストップウォッチやピンセットを使い、時計にちなんだゲームを行いました。

ゲームをクリアするまで何度も挑戦してくれた人もたくさんいました。

 

 

「買う」では業者様の協力のもとアンティークウォッチの販売を行いました。

一期一会を言われるアンティークウォッチ。

整備済の時計からWMの学生向けの未整備品まで、たくさんの目玉商品が並びました。

 

そして、大阪校初開催の記念に企画した「思い出」

ここではイベント終了後、学生スタッフと教職員で〝時計草″の植え付けを行いました。

時計の文字板のような花が咲くといわれる時計草。

時の記念日にぴったりな花です。

 

☆大阪校初開催の時計フェスタ610に来校された皆様、運営の協力をしてくれた学生のみなさん、

ありがとうございました。

 

そして、植え付けから数日後、時計草の花が咲きました。

これから、夏に向かってたくさんの花をつける予定です。

 

小林(kobayashi)