MONIKA BRUGGER氏スライドレクチャー報告

先日行われた、フランス在住、ドイツ人ジュエリー作家MONIKA BRUGGER氏のスライドレクチャーの報告です。

新年度第1回目の海外作家によるスライドレクチャーに在校生約40名、外部からの参加者が11名と多くの方々の参加がありました。

モニカさんのこれまでの作品を通して彼女のジュエリーに対する思いやなぜブローチというアイテムに表現媒体として多く用いるのか、なぜ指貫という洋裁用具を素材に多くの作品を作っているのか、また彼女にとって最も影響を与えた写真についてなど、丁寧に説明していただきました。

時に詩的で哲学的な表現もあり難しい部分もありましたが、それを考えること自体が勉強と彼女は話していました。様々な学科の学生は彼らなりに、新しいジュエリーの有り様を感じる、良い機会となったようです。

今回通訳をしていただいた小林初子さん(右)はモニカさんのご友人でセミナー開催にご尽力いただきました


セミナー後も直接モニカさんに質問をする学生が何名もいました

今年度もこういう貴重な機会をたくさん作れればと良いなぁと思います。

NAGAO(nagao)