FAA2 WORKSHOP PLASTIC POEM

ファッションアートアクセサリー専攻2年生は、特別講師によるワークショップを開催しています。

今年お迎えしたのは、ベルリン在住のジュエリーアーティスト、デニース・J・レイトンさん。

彼女のホームページには、カラフルでわくわくさせてくれるジュエリーがたくさん!

http://www.reytan.de

 

“ PLASTIC POEM (プラスチック ポエム)” と題されたワークショップは3日間!

 

1:英語の歌詞の歌を選び、その真意をとらえる

2:その歌の真意を表すジュエリーをデザイン。(体全体を考えたサイズであること)

3:モデルが装着して撮影を行う。(撮影はプロのカメラマンによって行われる)

という流れのグループワークです。

 

1日目は、曲の説明とアイディア出し

 

2日目は、買い出しをして、ジュエリー制作

 

3日目はフォトシューティング。

photographerの世利さんをお呼びして、大きなセットで、本気の撮影です。

 

完成したビジュアルイメージはこちら!

 

左 “ London Bridge is falling down “ 歌にでてくる女の子に捧げるジュエリー

右 “ Across The Universe “ The Beatles  宇宙に向かって想いが立ち登るイメージのジュエリー

 

左 “ Leave It All To Me “ Miranda Cosgrove  私に任せて!という意思の強さ、ハッピーさを風船で表現。

右 “ We are Golden “ Mika 私たちはゴールドのように輝くのよ!という溢れる力強さを表現。

 

最後は、“ Secret “ the pierces 誰にも言わないでね。といわれても、ついつい話しちゃう女子の残酷さ

 

あっという間の怒涛の3日間。どのグループも満足の出来栄えで、デニース先生もびっくり&大満足。

体全体を意識したジュエリーはもちろん初めてだし、最終的な発表方法が写真であるため、

演出を考えながらデザインしたり、フォトグラファーにデザインの意図をしっかり伝えるという

要素が加わった新しい体験になりました。

デニース先生のHPでも紹介されています!

http://www.reytan.de/portfolio/plastic-poem-vi

 

嶺脇(Fukumoto)