JWF1年合同講評会&糸ノコレース報告

夏休み目前の7/3(月)1、2、3組合同、7/6(木)4、5組合同でオーバーレイペンダントとワイヤーピアスの選抜講評会を実施しました。

オーバーレイペンダントは、初めてのオリジナルデザイン課題で学生は戸惑いながらも、各々に興味深いデザインに取り組んでいました。板の重ね方次第で良くも悪くもなるので、試作で実験を重ねて完成まで辿り着きました。

ワイヤーピアスは1mmのシルバー925丸線を使っていかに立体感を表現するか?という内容で、デザイン面での工夫と細い線材のろう付けに四苦八苦していました。それでも力作が並び、みんな講評を熱心に聞き入っていました。

入学して3ヶ月にしては、上達が早く、今後が楽しみです。

 

合同講評会の後は、恒例の糸ノコレースを実施しました。各クラス、担任を含めて8名の選手を選出し、1mmの真鍮板に描かれた図形を順番に切って、そのスピードを競うという、とてもシンプルな競技です。皆、この日を前にいかに早く切れるかを練習して当日に臨みました。

途中、刃を折り時間をロスしたり、刃のつける方向を間違えてなかなか切り進めなかったりしながら必死の形相で手を動かしていました。

7/3の会は3組、7/6は4組が見事優勝し、クラス全員に糸ノコ刃1ダーツが一巻きずつ進呈されました。

クラスメートが力を合わせて競い合う姿にオーディエンスからも声援が飛んでいました。

授業も残すところ、あと1週間。ラストスパートを乗り切って、気持ちよく夏休みを迎えましょう!

 

投稿:永尾(nagao)