3D PRINT CONTEST にて大阪校学生が最優秀賞受賞

大阪校から徒歩5分ほどにある、インキュベーション・スペースである

「シゴトバBASE」が主催する第2回「3D PRINT CONTEST」で

大阪校ジュエリーマスターコース3-1クラスの稲塚まゆみさんが、最優秀賞を受賞。

同じく3-1クラスの新垣七星さん、久下さやかさん、森永千尋さんの合計4名が入賞しました!

http://shigotoba-base.com/event/693/

↑授賞式を前に緊張気味の学生。(左から稲塚さん、久下さん、新垣さん)

↑入賞された方は、プロで活躍されている方等もおり、クオリティーの高い作品ばかりです。

受賞者にはレーザー彫刻されたものや、3Dプリンターによる出力物が贈呈されました。

↑受賞者、審査員との記念撮影。審査員には本校元講師、コバヤシタカシ先生、

その他審査員には今年度の夏のスキルアップゼミ、「フィギュアモデリングゼミ」でお世話になる、

織田隆治先生や、CADソフトウェアライノセラスのバイブル本の著者でも有名な是枝靖久さんなど

各界の第一人者ばかり。

 

↑最優秀賞を受賞した、稲塚さんがデザインした「Butterfly’s Collar Jewelry」

シャツスタイルの襟元を飾る新しいジュエリーの提案です。

蝶の羽根をモチーフとしており、着るシャツによって透かし部分の羽根のデザインが変わるのがポイントです。

今回はレーザー彫刻機部門での出品でしたが、革や金属など別の素材での展開、

デザインにおいても様々な発展の可能性があるということで、

新しいアイテムとして審査員の方々から評価をいただきました。

稲塚さんには2016年iFデザイン賞を受賞した作業音が静かな3Dプリンター、

FRASHFORGE JAPAN様より3Dプリンター「Finder」が贈呈されました。

↑入賞した新垣七星さんの「MOIRE(モアレ)」

目の錯覚で動いて見えるモアレ現象を再現したネックレスの提案です。

体に合わせて揺れ動くことでさらにモアレ現象の効果がアップします。

↑入賞した久下紗弥佳さんの「窓辺のブローチ」

昔見た影絵の劇。それを真似して遊んだ手をブローチにした作品。使用しないときはインテリアとして、

日の光を浴びたり、後ろにランプを置いたりするとお遊戯のような影絵になります。

↑入賞した森永千尋さんの「Clear Fish」

縁日の金魚すくいからインスパイアされたジュエリー。単体で身に付けたり、2枚、3枚と重ねて着けて

自分好みにカスタム可能。金魚、水の泡、ポイの3枚で構成されています。

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6/25(日)の受賞式では、懇親会や3Dプリンター、全身3Dスキャナー等も展示されており、

各種デザイナーの方々や、3Dプリンターメーカーの方を始め、色々な業種の方々との交流で

大変賑わいのある会となっていました。

シゴトバBASEは、モノづくりの拠点として活用することができる、

3Dプリンターやレーザー彫刻機、塗装、フォトスタジオを備えた「LAB(ラボ)」機能も大変充実しています。

高品質な金属3Dプリントも可能になった現在は、3Dプリントは

ジュエリーやアクセサリーの業界ではより需要が高くなってきます。

是非、「LAB」を活用してオリジナルジュエリーを作ってみませんか?

この「3D PRINT CONTEST」は来年も行われる予定です。詳細が決まりましたらまたお知らせしますので、

是非挑戦してみてください。

 

kitayama(kitayama)