自転車文化センター見学

 

本校講師であり、自転車活用推進研究会 事務局長も務める、 内海先生による1年生の「自転車の歴史」の授業の一環で、自転車文化センターへ見学に伺いました。

 

自転車文化センターには、自転車にまつわる9000冊(!)に及ぶ蔵書や、歴史的にも非常に貴重な自転車を多数展示しています。

 

 

 

自転車に関する書籍が9000冊!貴重な資料も多数蔵書しています。

 

 

 

本だけではなく、貴重な自転車の実車やレプリカも見ることができます。

 

 

 

こちらはフランス製の2段変速車。見たこともない、ユニークな形式!

 

 

 

自転車の礎となったドライジーネ(レプリカ)

ここから現在の自転車に至るまでに、どれだけたくさんの人々が試行錯誤を繰り返してきたのでしょうか。そう考えると感慨深いですね〜。

 

 

2017年は後の自転車の礎となった「ドライジーネ」の誕生から、200年の節目となる重要な年。

 

“温故知新”という言葉もありますが、新しいものを作り出すためには、古いものをよく知ることが大切です。

 

6月から始まる初めてのビルディングの授業を前に、1年生たちにとっても、良い刺激になった一日だったのではないでしょうか。

 

Oshima