「伝統工芸の魅力と製作体験」Report

大阪校にて、11/5(土)、6(日)の二日間で

大阪が誇る伝統工芸の魅力と制作を体験できるイベントを行いました。

未経験者でも気軽に体験をすることができ、実際に職人さんが制作しているところや、

大阪の様々な文化に触れる貴重な体験となりました。

大阪校学生は必須受講でしたが、その他、卒業生、保護者の方、ご友人、一般の方など

多くの方が受講され賑わっていました。

 

↓大阪浪華錫器 ※タンブラー、ぐい呑、銘々皿、バングルの制作

 

↓大阪泉州桐簞笥 ※桐箱、花台の制作

↓堺打刃物 ※包丁の研ぎ体験とタガネによる名入れ

 

↓大阪仏壇 ※箔押し体験  ウォッチメーカーコースの学生も全員受講しました。

 

↓大阪唐木指物 ※花梨の箸箱、紫檀の箸、写真立ての制作

 

↓大阪欄間 ※ミニ欄間の制作

 

 

こういった高い技術をもった伝統工芸品の“ものづくり”を支えている、継承された技術と関わる職人さんたちの熱い想い。

近畿に住んでいても、その道の匠と、知り合うきっかけやお話を伺うチャンスはなかなか無いのが現状です。

このイベントをきっかけに、世界から注目を集める大阪の伝統工芸に触れることが出来、

制作過程や出来上がった時の喜び、表現する楽しさなどを丁寧に語ってくれる職人さん達

からたくさんのことを学びました。

ジュエリーも古くからの伝統技術が継承されたものです。学生達もこの大阪伝統工芸の体験をきっかけに、

ものづくりに対する姿勢や見方、これから仕事をして行く上での考え方にも大きな影響があったこと思います。

ご協力いただきました皆様、ほんとにありがとうございました。